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スポーツ手裏剣のテクニックは

投げ方や姿勢等はハード手裏剣と同じです。
      ハード手裏剣の
「テクニック」の項をご覧下さい

ハード手裏剣の技術を安全に修得するために生まれたのがソフトのスポーツ手裏剣ですので
テクニックの違いはありません。

※ただ、ソフト手裏剣は軽量の上、くっつけることを主体としていますので、投げる力加減を工
 夫することが必要になります。

★ソフト車剣★
 ・重さが軽いですので、力いっぱい投げると空気抵抗で曲がってしまいます。
  投げる時に急回転を付けるのはハード手裏剣と同じですが、弱すぎず、強すぎずの感覚で投げます。
  距離も3メートル位までが適当です。
  又、的等にくっつけることばかり考え、軽く投げるクセを付けてしまうと、ハード手裏剣を投げた時に刺さ
らなくなりますので注意が必要です。

★ソフト棒手裏剣★
  ソフトの棒手裏剣も、ハードの投げ方と同じですが、太く、軽くなっていますので、より正しい投げ方で
  投げないとなりません。
  又、直打法では3m位が限界となりますので、特に対戦試合の場合は、間合を近く取ることがポイント
  となります。

★対戦試合(乱取り)によるテクニック★
・構えを確実に半身にすること
・フェイントなどを使い相手の態勢を崩し、できるだけ近くに寄ってから投げる
・直打法と逆打法を適度に混ぜて投げる
※遠い距離から、ただ思い切り投げても相手のゼッケンにはうまく付かないので、距離を縮め、近くから
  正確な打法で投げることを心がける。